『モダン・ファミリー』がもっと観たい! 次におすすめの家族コメディ10選
『モダン・ファミリー』のファン必見! 大家族コメディの傑作10選を、魅力や配信情報と共に紹介します。
公開日時: 2026年8月29日 7:06 · 更新: 2026年9月27日 22:48
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家族コメディの伝統を受け継ぐ、心温まる作品たち
かつて定番だった家族シットコムは、この10年ほどで少し珍しくなってきました。でも、『モダン・ファミリー』が11シーズンにわたって大ヒットしたように、当たれば大きな人気を博します。この番組は、家族の形がさまざまでいいんだよ、ということを教えてくれました。そんな『モダン・ファミリー』が好きなら、次に観てほしい番組を紹介します。
『ライフ・イン・ピーシズ』(2015〜2019)
『モダン・ファミリー』と同じく、カリフォルニアに住む大家族を描いたコメディ。ダイアン・ウィーストとジェームズ・ブローリンが家長を務め、コリン・ハンクス、ベッツィ・ブラント、トーマス・サドスキーらが出演します。各エピソードが4つの独立したストーリーで構成され、家族のそれぞれの様子を描く斬新な形式が特徴。ストーリーはしばしば交錯し、大家族を一度に描く巧みな手法です。配信はHuluにて。
『ブラッキッシュ』(2014〜2022)
近年の家族シットコムの傑作。成功した黒人夫婦ドレ(アンソニー・アンダーソン)とボウ(トレイシー・エリス・ロス)を中心に、白人の多い郊外に住みながら黒人文化のアイデンティティをどう保つかというテーマを描きます。モキュメンタリー風のナレーションが『モダン・ファミリー』を思い起こさせます。子役のヤラ・シャヒディとマーカス・スクリブナーはスピンオフ『ミックスト・イッシュ』で活躍し、ドレの母ルビーを演じるジェニファー・ルイスはクセになる存在感です。配信はHuluとNetflix。
『ワン・デイ・アット・ア・タイム』(2017〜2020)
キューバ系アメリカ人の家族を描いたシットコムのリバイバル。シングルマザーのペネロペ(ジャスティーナ・マシャド)が、祖母のリディア(リタ・モレノ)や10代の子供たちと一緒に暮らしながら、PTSDや移民問題、LGBTQのテーマに真摯に向き合います。笑いの中に社会派のメッセージが詰まった作品。配信状況は複雑ですが、U-NEXTなどで視聴できる場合もあります。
『ザ・ミドル』(2009〜2018)
インディアナ州の中流家庭を描くコメディ。パトリシア・ヒートン演じるフランキーを中心に、ちょっと変わった夫や個性豊かな子供たちとの日常をユーモラスに綴ります。『モダン・ファミリー』の派手さはありませんが、等身大の家族の姿に共感できる作品です。
『フレッシュ・オフ・ザ・ボート』(2015〜2020)
エディ・ファン・ハウの自伝を基にした台湾系アメリカ人家族のドラマ。1980年代のフロリダを舞台に、中華料理店を営む家族がアメリカ文化に溶け込もうとする姿を描きます。移民家族という視点から、家族の多様性を感じられる作品です。
『ザ・ゴールドバーグス』(2013〜2023)
1980年代を舞台に、クリエイターのアダム・F・ゴールドバーグの子供時代を基にした家族コメディ。ビデオカメラで撮影した家族の記録を再現する形で展開し、懐かしさと笑いを届けます。家族の面白さを再発見できる作品です。
『スピーチレス』(2016〜2019)
障害を持つ息子を持つ家族の奮闘を描きます。母親が息子のために学校や社会と戦いながらも、家族の絆を深めていく姿に感動します。『モダン・ファミリー』と同じく、笑いと涙を誘うストーリーです。
『マルコム in the Middle』(2000〜2006)
天才少年マルコムを中心に、ややカオスな家族を描いたコメディ。現代の家族シットコムの原点と言える作品で、個性的な家族の面白さをたっぷり味わえます。
『レイジング・ホープ』(2010〜2014)
若いカップルが突然赤ちゃんを育てることになり、風変わりな家族の助けを借りながら奮闘するハートウォーミングなコメディ。ほっこりとした笑いが魅力です。
『アメリカン・ハウスワイフ』(2016〜2021)
お金持ちの多いコネチカット州の町で、型破りな主婦が自分の家族を守るために奮闘するコメディ。『モダン・ファミリー』と同じく、陽気で楽しい雰囲気の中に家族の愛情が感じられます。
これらの作品は、家族の愛と笑いを届けてくれること間違いなし。配信状況は日本と海外で異なる場合があるので、各サービスのラインナップをチェックしてみてくださいね。
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